Web 2.0 アプリ一覧

Web 2.0サービスのうち、APIを公開しているサービスを抽出して紹介しています。

日曜日, 3月 19, 2006

InterFax

InterFax image
URL
http://www.interfax.net/

APIの場所
http://www.interfax.net/en/dev/

メールで使われているtxtフォーマットやhtmlフォーマットをFaxに配信してくれるサービス。
逆にFaxをメールクライアントで受信することも可能。

Indeed

Indeed image
URL
http://www.indeed.com/

APIの場所
http://www.indeed.com/jsp/apiinfo.jsp

仕事を検索するエンジンサービスで、仕事に関するキーワードとエリアを入力することで結果を表示する。
検索結果をFeedとして取得できる。アフィリエイトと結びつけると面白いかも。

HOT or NOT


URL
http://www.hotornot.com/

APIの場所
http://dev.hotornot.com/wiki/Main_Page

自分がイケてるのかイケてないのか?SNSの登場以前、出会い系の進化系と注目していたHOTorNOTは、ユーザーが投稿した自画像に対し、他のユーザーがレーティングをすることが出来るというサービス。

評価の部分とmeetMeと呼ばれる他ユーザーとの接触支援機能の2つに関して公開しているようだ。

HostIP

HostIP image
URL
http://www.hostip.info/

APIの場所
http://www.hostip.info/use.html



IPアドレス参照サービス。結果をFeedで受け取ることができる。

HON.jp


URL
http://hon.jp/

APIの場所
http://hon.jp/doc/about_rest.html



日本で発売されているeBookの検索を行うサービス 。

GTalkr


URL
http://www.gtalkr.com/

APIの場所
http://www.gtalkr.com/extensions/



Googleアカウントで利用できる各種サービスををFlashのインターフェースにまとめたPersonalDeskTop。
APIとしてはこのうちGTalkに関するプラグイン開発に提供しているようだ。

GraphMagic

GraphMagic image
URL
http://www.graphmagic.com/

APIの場所
http://www.graphmagic.com/

グラフやチャートの作成エンジン。
描画に関してはgraphmagic側で行うため、負担がかからない。
プログラム言語に依存せず使用でき、使用量に応じて課金される
書けるグラフは30種類でデザインのカスタマイズや組み合わせ、半透明化も行える。

Google Talk


URL
http://www.google.com/talk/

APIの場所
http://www.google.com/talk/developer.html

Jabber準拠のチャットサービス。XMPP に従い、GoogleTalkとの連携を図ることが出来る。

Google Search

Google Search image
URL
http://www.google.com/

APIの場所
http://www.google.com/apis/


Web検索のAPI。

Googleからの提案として
特定のサブジェクトをトラックするプログラム
市場のトレンドをトラックするプログラム
キャッチーなオンラインゲームの発明
検索にとってよりよいユーザーインターフェースの開発
スペルチェック機能の付加
など。

Google Maps

Google Maps image
URL
http://www.google.com/

APIの場所
http://www.google.com/apis/maps/

AJAXを利用した世界地図の表示サービス。現在はアメリカ全土と日本、ECの一部しか詳細表示出来ない。
このAPIを使うことでこの地図サービスの上に拡張できる。
既に世界中で様々なMashUpの下地として使われている。

GoogleHomePage

GoogleHomePage image
URL
http://www.google.com/

APIの場所
http://www.google.com/apis/homepage/

GoogleのWYSIWYGホームページ作成サービス用のモジュールを開発する。

GoogleDestopSearch

GoogleDestopSearch image
URL
http://desktop.google.com/

APIの場所
http://desktop.google.com/developer.html

厳密にはユーザーが利用できるAPIというよりはDESKTOP SEARCHの検索をより便利にするために開発を援助するというものらしい。
報酬としてはGoogleDesktopSearchのTシャツがもらえる、とのこと。

Google AdWords

Google AdWords image
URL
http://www.google.com/

APIの場所
http://www.google.com/apis/adwords/

GoogleのSEMサービスであるAdwordsのAPI
キーワードや宣伝用フレーズ、URL、カスタマイズしたレポートの自動生成
adowordsデータの合成など
などを行える

GigaBlast

GigaBlast image
URL
http://www.gigablast.com/

APIの場所
http://www.gigablast.com/searchfeed.html

検索エンジンのサービス。Web検索だけでなく、イントラ検索も行えるようだ。イントラ利用の場合、10000件のインデクシングでも無料で使用できる。

GigaBlastの出した検索結果をXMLFeedとして利用できる。



特徴として
2000億ページ、10000台のサーバーに対応
軽い検索負荷
インターフェースはXML
WebDirectoryはトピックごとに作成される
Gigablastのスパイダーは細かい調整が可能
スパイダーを経由せずににデータ登録も可能
リアルタイムキャッシング
様々なドキュメントフォーマットに対応
大きなファイルサイズにも対応
クエリに重要度を加味できる
など。

対応する検索クエリの種類も詳細に用意されている。

and
or
AがありBがないもの
Aという語とBCDというフレーズのあるもの
AとBを含むがBのスコアでソートする
meta titleの検索、URL内部文字の検索
特定のドメイン内の検索
meta titleにAを含みかつBを含んでいないもの
特定のIPが何で、かつAという語を含むもの
サイトAにリンクしているもの
特定のドメインを除外したAという語の検索
pdf,xls,doc,ppt,postscript,txtのドキュメント指定検索

火曜日, 3月 14, 2006

GeoNames

GeoNames image
URL
http://www.geonames.org/

APIの場所
http://www.geonames.org/export/

住所や郵便番号から緯度経度などを取得することが出来るサービス。GEOCODE.usと違い、既に様々なWebサービスからの情報を統合して提供しており、またその統合された情報をGeonamesのサービスとして吐き出している。

Webサーバーに直接アクセスするだけでなく、毎日更新されるエクスポートデータを利用することも出来る。

DBダイレクトアクセスで利用すると
・全文検索
・著名なランドマークを地図上で表示
・地図上にオブジェクト名を表示
・地図のブックマーク
地図をメールで送信
・pngイメージの作成
などを行うことが出来るようになる。

GEOCODER CA

GEOCODER CA image
URL
http://geocoder.ca/?api=1

APIの場所
http://geocoder.ca/?api=1


住所を入力すると、その住所の緯度経度を返してくれるGEOCODE.USのカナダ版。

GEOCODER

GEOCODER image
URL
http://geocoder.us/

APIの場所
http://geocoder.us/help/


アメリカ国内のみのようだが、住所を入力すると、その住所の緯度経度を返してくれる。

FREE DB

FREE DB image
URL
http://www.freedb.org/

APIの場所
http://www.freedb.org/modules.php?name=Sections&sop=listarticles&secid=2

世の中に出回るCDの商品データを一覧として提供している。
ここでCDが買えたり、MP3をダウンロードできるわけではない。

例としてアーティスト名をクエリとして投げ、そのアーティストの発表しているアルバムの一覧が表示される。
各アルバムの情報としては、収録時間、ジャンル、曲名などが含まれる。
また、そのアルバムのFreeDB上でのIDを取得することで外部サービスのMashUpすることが可能なようだ。

日曜日, 3月 12, 2006

Flickr

Flickr image
URL
http://www.flickr.com/

APIの場所
http://www.flickr.com/services/

Web2.0アプリの代名詞といってもよいサービスなので説明は省略するが、提供しているフォトシェアリングのほぼ全ての機能をAPIとして利用できるようにしている。

FeedMap

FeedMap image
URL
http://www.feedmap.net/

APIの場所
http://www.feedmap.net/BlogMap/Services/


GeoCode(地理情報)を埋め込むことの出来るBlogMap(日本のBlogMapとは関係ない)をフィードと出来るようにしたもの。
FeedMapとBlogMapの境界線がどこにあるのか不明だが、
両者を使って、
自分のブログに地理情報を持たせることが出来る
地理情報によって検索できる
地理情報を持ったBlogRollを作成できる
地理情報を埋め込んだ、小さな地図をWebサイトに貼り付けることが出来る。

FINDORY

FINDORY image
URL
http://www.findory.com/

APIの場所
http://www.findory.com/help/api

ニュースの集積サイト(a.l.a GoogleNews)であるが、読んだ記事(クリックした記事)の内容によって表示内容をカスタマイズしていくサービス。
色んな情報をRSSとして配信できると欠いてあるが、明示されてはいない。
作者が挙げているMashUpのアイディアとして
アマゾンの売り上げランキングに掲載されている商品に対して最近のニュースをくっつけて配信するサービス
Del.cio.usのTagを抽出し、Findoryのクエリに投げて最近のニュースにTagを付ける、など。

Feedflow

URL
http://feedflow.com/

APIの場所
http://feedflow.com/api/


フィードの配信時間をモニタリングするサービス。
Pingを使用せず、フィードの内容を比較することで更新をチェックする仕組み。

金曜日, 3月 10, 2006

FeedBurner

FeedBurner image
FeedBurner

URL
http://www.feedburner.com/


APIの場所
http://www.feedburner.com/fb/a/developers
http://www.feedburner.jp/fb/a/developers
(日本語版はこちら)

日本では既にGMO傘下のグループとなってサービス展開しているが、
Feed配信を、FeedBurnerを通すことで、Feedの情報を加工、編集したりする最適化や、購読者数の把握、トラフィック統計など、効果測定を行うことが出来るサービス。

APIとして
購読者数とヒット数
記事単位での詳細情報
記事配信数
特定ユーザーのフィード情報一覧を取得
特定フィードのフィード情報を取得
アカウントにフィードを追加
アカウント内のフィードを加工、削除
個別記事単位のクリックスルーを測定
Atomフィードを全てのRSSリーダー対応に変換
コンテンツ内容にマッチした広告をGoogle AdSense for feedsのアカウントを利用して掲載
共有ブックマークのRSS配信
Flickr、Buzznetアカウントにある画像を、最新の記事のフィードに組み込む
フィードをポッドキャスティング対応に
フィードにクリエイティブ・コモンズを入れ、著作権を明確
フィードに任意のロゴ画像を追加
フィード内にAmazonへのリンクがあった場合、登録されたAmazonIDを自動的に挿入
ハイパーリンクを削除、記事の長さを調整し、任意のコメントを追加
フィード形式をRSS1.0、2.0またはATOMの任意の形式に変換
ユーザー名、パスワードによる認証でフィードを保護
フィードのXMLを任意の形式に変換
を提供している

FedEx

FedEx image
URL
http://www.fedex.com/


APIの場所
http://www.fedex.com/mx_english/ebusiness/globaldeveloper/

世界最大、最速の物流ネットワークを誇るFedExの配送状況管理ツールをAPIとして公開

配送料金の計算、集配サービスへの連結、受領証のE-Mail配信、配送状況の確認、配送データのオンライン表示、など

FedEx Package Tracking in RSS
はFedExの配送状況をRSSで知らせてくれるMashUp

EVDB

evdb image
URL
http://evdb.com/


APIの場所
http://api.evdb.com/

コンサートなどのイベントの地理情報やスケジュール、開催場所を共有することの出来るサービスeventful.comのAPIを提供。

提供される機能として
イベント、イベントの開催地に対して
情報の追加、編集、削除、取得、再掲載、検索
iCalendar形式での情報出力
RSS形式での出力
Tagの追加、編集、削除、検索
コメントの追加、削除
URLの追加編集、削除
イベントイメージの追加、削除

ユーザーの
カレンダーリスト表示
カレンダー情報取得、
イベントの一覧表示
ユーザーの記録を取得
ユーザーの検索
group内ユーザー検索
ユーザーの居住地域取得
ユーザーが登録している地域の一覧取得、
上記の編集、削除
ユーザーのネットワークを追加、リスト取得、編集、削除、
行く予定のイベントの表示、削除
カレンダー作成、カレンダーのセッティングの取得
カレンダーの検索、
カレンダー設定の変更、削除、イベントの追加、削除、カレンダーから登録されたイベントを取得


グループの追加、
グループ詳細情報の取得、編集、削除、
グループの検索
ブループにユーザーおよびイベントの追加





eventfulではユーザーのデフォルトの位置情報を登録しておけるので、東京にいながらロサンゼルスのイベント情報が最初に表示されて不便、ということはない。
eventful自体もtagcloudやGoogleMapなどと連携しバージョンアップを図っている。


多くのMashUpやRemixが既に発表されている。
PodbopRabbleSecond LifeMashFuEVMapperEveFeedMap.net's BlogMap

など。

木曜日, 3月 09, 2006

eCommStats

eCommStats image
URL
http://www.ecommstats.com/

APIの場所
http://www.ecommstats.com/services/docs/

アクセス解析の機能をAPIとして提供。
解析期間
導線
リファラー
訪問者のセッション情報
サイトの滞留時間
全ページの統計データ
曜日別の統計データ
新規サイトの追加
を個別に操作することが可能。

eCommStats自体は、使用量に応じて課金するアクセス解析のサービス。

EasyUtil

EasyUtil image
URL
http://www.easyutil.com/index.html

APIの場所
http://www.easyutil.com/index.html

リコメンドエンジンのAPIを提供。この商品が好きな人は、この商品も好きです、という情報を蓄積し、クライアント側に返すことが出来る。
「誰が」「何を」「好んでいる」という個人情報をeasyutil側へ送るが、情報は暗号化され、クライアントごとに別のDBに格納される。
アルファ版リリース時には有料化の予定。

DIGITAL PODCAST

digital podcasts image
URL
http://digitalpodcast.com/

APIの場所
http://digitalpodcast.com/podcastsearchservice/

Podcastの検索サービスをAPIとして提供。
DigitalPodcast自体は、Podcastのポータルサイトとして、ディレクトリ別に情報を登録できるサービス。
登録されたPodcastはfeedされる。
ユーザーは各Podcastの紹介ページから簡単に追加でき、またレーティングを行うことが出来る。
新着と人気のPodcastはトップページにリスト表示される。